とりあえずお腹の肉をなんとかしたい人のためのダイエット法

11か月 ago オトコの身体のつくりかた運営事務局 とりあえずお腹の肉をなんとかしたい人のためのダイエット法 はコメントを受け付けていません。

日頃の不摂生が原因で、お腹まわりに贅肉がついてしまっている人も少なくないはず。
しかし、お腹の肉は一度ついてしまうと落とすのがなかなかに難しいとされています。効果的な方法はないのでしょうか。
今回はお腹の肉をなんとかしたい人のためのダイエット法について紹介します。

お腹に脂肪がたまりやすい原因

まず、お腹に脂肪がたまりやすい原因を理解しましょう。
実は食生活意外にも、脂肪がたまる原因はたくさんあります。

運動不足

脂肪が体についてしまう原因としては一番イメージしやすいのではないでしょうか。
人間の体は、運動以外にも生きていくために内臓を動かすなどでエネルギーを消費しています。これは「基礎代謝」というもので、筋肉量が多い人ほど基礎代謝での消費エネルギーも大きくなります。
運動不足の人は基礎代謝が低くなっているので、筋肉量を上げるか食事の量を減らす必要があります。

食べ過ぎ

こちらも体に脂肪がつきやすい原因としては、かなりイメージしやすいと思います。
食事で摂取したエネルギーよりも消費エネルギーが少ないと、体には脂肪がつきやすくなってしまいます。
筋肉量があって基礎代謝が低くなくても、それ以上にカロリーを摂取してしまうと、当然ですが体に脂肪がつきます。
高カロリーなスイーツや脂っこいものは避けるようにしましょう。

姿勢

猫背のような姿勢が悪い人は脂肪がたまりやすいため、注意が必要。
腰が曲がっていると骨盤が歪み、腹筋にも力がはいらなくなってしまいます。
腹筋がしっかりしていないと、お腹に贅肉が溜まりやすくなるだけでなく、基礎代謝の低下につながることもあります。

腹肉に効果的なダイエット法

では、溜まってしまったお腹の贅肉にはどういった方法が効果的なのでしょうか。

運動をする

運動は最も、効果的な方法です。
脂肪を燃焼される有酸素運動と、筋肉を鍛えて基礎代謝を上げる無酸素運動の違いを意識しできればさらに効果的。
有酸素運動はウォーキングやヨガなどの軽めの運動で、無酸素運動は筋肉トレーニングなどの激しい運動が分類されます。

腹筋まわりのトレーニングをして基礎代謝を高めながら、ウォーキングやランニングをして着実に脂肪を燃焼していきましょう。

食事バランス

ダイエットなどのときには野菜を多めにとって、肉類をあまり食べなくなる傾向があります。
しかし、肉類を食べないとタンパク質が不足してしまい、筋肉が大きくならず、基礎代謝が低下してしまいます。

鳥のささ身や大豆、魚介類などは「低カロリー高タンパク」なので、ダイエット中でもカロリーや油分を気にすることなく、良質なタンパク質を摂ることができます。

水分補給

イメージはしにくいですが、水分補給もダイエット効果が期待できます。
一日2リットル程度を目安にして水分補給をすると、空腹感の解消や、体の毒素や老廃物が排出されやすくなる効果があります。
便秘などの解消にもつながるため、健康のためにも水分補給は大切です。

外食を控える

外食ではどうしても高カロリーなものを食べることが多くなってしまいます。
特にファーストフードなどはカロリーや脂肪分が多いので、贅肉をなくしたいなら控えましょう。また、セットともいえる炭酸飲料も砂糖がたくさん使われているので、ダイエットの天敵です。
お腹の贅肉を落とすためのダイエットをする際は外食を控え、自炊をしていつも以上にカロリーや栄養バランスに気を配りましょう。

また、どうしても高カロリーなスイーツのような甘いものを食べたくなったときは、果物や甘みの強い野菜を食べるようにしましょう。
果物はビタミンが豊富なものが多いのですが、糖質も意外と高いので量に注意しましょう。

おわりに

今回はお腹の肉をなんとかしたい人のためのダイエット法について紹介しました。
お腹の贅肉には軽い運動と、正しい食生活だけでも十分効果的です。
食べ過ぎないように注意して、ダイエットに臨みましょう。

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